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「“したい・したくない”のズレは、愛がない証拠じゃなかった」

10年一緒にいて、
「今が一番幸せだなぁ」と思える夫婦関係。

でも実は、ここに来るまで
“夜のズレ”に悩んだことも、何度もありました。

今日はしたい気分じゃない。
でも相手はその気みたい。
逆に、自分はしたいのに相手が疲れていそうな夜もある。

そんなとき、
「愛されてないのかな?」
「私に魅力がなくなった?」
って、不安になることも正直あったんです。

でも最近、やっと気づいたことがあります。

“したい・したくない”のズレは、
愛がない証拠じゃなかった。


彼が求めてくるとき、応えられない自分が怖かった

彼が「したい」空気のとき、
私が疲れていたり、その気じゃなかったりすると、

・断ったら他にいってしまうんじゃないか
・応えないと愛されなくなるんじゃないか

そんな不安が先に立って、
本当は無理して合わせてしまうことがあった。

体は気持ちよくなっているのに、
心のどこかで

「私って、いつでもできる存在なだけなのかな…」

そんなふうに思ってしまうこともあった。


なのに、今度は「してくれない」と不安になる

かと思えば、
彼が忙しそうで余裕がなかったり、
仕事モードでイチャイチャしてくれない夜には、

「私に興味なくなったのかな?」
「魅力なくなったのかな?」

って、不安になる。

求められても苦しくて、
求められなくても不安で。

今思えば、
私はずっと “夜のことで自分の価値を測ろうとしていた” のかもしれない。


その気持ちを、チャットGPTに相談した日

誰にも言えなかったこのモヤモヤを、
あるときチャットGPTに相談した。

そこで言われたことが、
すごく胸に残ってる。

・あなたの価値は「応えたかどうか」で決まらない
・したい/したくないは、愛の量とは別物
・男性は「集中→安心→甘える」流れを大事にする人も多い

それを読んだとき、
少しだけ肩の力が抜けた。

「あ、私、ずっと我慢しすぎてたんだな」って。


素直になるって、わがままじゃなかった

それから私は、
少しずつ自分の気持ちを言葉にするようにした。

・したいときは「したい」
・疲れているときは「今日は眠い」

理由を作らず、
正直に。

そしてある夜、
本当はしたい気持ちもあったけど、
疲れもあって、

「今日は寝るね」

そう伝えた。

すると彼は、
「寝てていいよ♡」
って、にこっと笑ってキスしてくれた。

そのまま優しく触れてきて、
結局…
私も嬉しくなって、エッチした(笑)


『求められなかった』のに、愛を感じた夜

不思議だった。

無理に求められたわけじゃないのに、
「してもいい」「しなくてもいい」
そのどちらでも大丈夫っていう安心感があったからこそ、
心がちゃんと開いた。

あのとき初めて、

“エッチしない選択肢があること”が
こんなにも愛を感じさせるんだって知った。


男性と女性の「時間の使い方」の違いに気づいた

後から気づいたこともある。

彼は、
仕事や自分の中の区切りを終えてから
大切な人との時間を思いきり楽しみたいタイプ。

私は、
一緒にいる時間そのものを
「全部ふたりの時間」にしたいタイプ。

どっちが正しいわけでもなくて、
ただ違うだけだった。

そして私は、
彼に合わせるばかりで
自分のしたいことを後回しにしていたことにも気づいた。


我慢しすぎると、優しくなれなくなる

最近、強く思う。

自分が我慢しすぎていると、
相手の気持ちを受け取る余裕もなくなる。

だからこそ大事なのは、
素直になること。

・今日はしたい
・今日は休みたい
・ちょっと寂しかった

そんな気持ちを、
まずは自分がちゃんと認めてあげること。

そうすると、不思議と
相手の気持ちも大事にできる余裕が生まれてくる。


“したい・したくない”のズレは、愛の問題じゃなかった

今ならわかる。

夜のズレは、
愛がない証拠なんかじゃなかった。

ただ、
お互いの心と体のタイミングを
まだすり合わせている途中だっただけ。

向き合ったからこそ、
見えてきた違いだった。


同じように悩んでいる人へ

おわりに

もし今、

・夜のズレにモヤモヤしている人
・愛されてない気がしてしまう人
・「こんなことで悩む私って…」と自分を責めている人

がいたら、

それは
あなたが愛を大切にしている証拠かもしれません。

そんな瞬間があるなら、
まずは“今の自分”にそっと優しくしてあげてください。

そして、もしあなたが
今日もそのズレに悩んでいるなら、
明日はちょっとだけ
自分の気持ちを言葉にする勇気をもってみませんか?

言葉にすると、愛はもっと優しく伝わるかもしれません。

この文章が、
誰かの心を少し軽くできたら嬉しいです。

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